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「古事記から読み解く 経営の真髄」 小名木善行

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古事記には序文があり、日本書紀には序文がありません。そして古事記の序文には、太安万侶に古事記編纂を命じた天武天皇の問題意識として、歴史は「邦家之経緯、王化之鴻基焉」であると書かれています。

「邦家の経緯」とは、我が国の存立の経緯のことです。
「王化の鴻基」とは、国家の基本のことです。

そして、我が国の存立の経緯であり、国家の基本ということは、古事記は「国家組織の要素」であるということです。
これが古事記編纂にあたっての天武天皇の問題意識です。
そして古事記は、その求めに対する太安万侶の回答です。
つまり古事記は最初から「国家組織の要素であり、天皇の指導の基本書」として書かれているのです。ねずさんのひとりごとより

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